ラッコのひとりごと

統合失調症の東大理系OBが科学を棄て、最後の試練(司法試験)に挑む

家の近所でクラスター発生、しかも2件

まずは表題から

皆様おはようございます。どの皆様も今は苦しい時期なのではないかと思います。いつ晴れるかわからない分厚い暗雲が立ち込めていますが、絶望感だけは抱かないでほしいです。

僕の方は、家の非常に近く(半径1.5km未満の距離)の福祉施設等でクラスターが2件も発生している状況でして、気が気でありません。
買い物に行く時もクラスター現場の近くを通ったりしなければならないので(というかスーパーが現場のそば)、結構洒落になっていない状態です。

もうそこのコロナ陽性だった方々は、隔離されているか自宅待機をさせられているかなどして、現地にいないことは分かっています。しかしやはり生理的な怖さはありますね。

何だかいつもこう言う災難にはやたらと遭うんだよなぁ…と思います。
ですが、僕や親自身がコロナに罹った訳では(まだ)ないし、なったところで万事が起こる可能性の方が遥かに低いのだから、絶望だけはしないでいたいです。

まずは近所のクラスター発生現地の方々の無事を祈ることにします。

行政書士対策のテキストを購入

前に資格予備校LECの司法試験用憲法テキストを読んでいると言いましたが、手も足も出ないことはないとは言え、やはり現状の自分には過重負荷であることがだんだんわかってきました。

そこで、まずは入門として行政書士対策から練ることとしました。同じくLECの行政書士テキストと問題集です。今年中に行政書士試験受験をし、来年の発表での合格を目指します。
テキスト等の詳細についてはこの写真を元にAmazonで検索してください。

行政書士対策に移したことによって、少なくとも司法試験対策よりは遥かに取っ付きやすくなりました。全く分野が違いますが、かつての電験三種と同じような難易度感覚で取り組めているのではないかと思います。

未だ憲法をしている段階ですが、僕がよく比較対象に出すこの電験三種よりは全体の試験範囲は狭いし、焦らずに地盤を固めていきます。

行政書士の勉強をする中で、一番大切なことは常々条文を振り返ることだと思いますが、僕は条文に加え判例も大抵ネットで調べています。

するとそれらの理解が、テキストだけの時よりも深まり、かつ記憶にも残る気がします。
そして、条文や判例を調べる作業がこれまた、意外と楽しいんですよね。
一日三時間の勉強を目指して行こうと思ってます。これをコンスタントにすることができたら、試験までに700時間近くできるからです。

そしてやはり諦めきれない電験二種

電験二種ですが、法律系業務に鞍替えすると決めたし、なおかつ僕の場合実務でも活かせそうにないので、もう受けずに捨ててもいいのです。実際僕もつい最近までそう考えていました。

ですが敗北したまま、というか敗北したがゆえに、
「もう役に立つことはないから、捨てる!」と言うのは、いわゆる酸っぱい葡萄の逸話と同じであり、非常に『ダサい』ことがわかってきました。

実は昨年一次試験に受かったばかりなので、今年は一次試験をパスし、いきなり二次試験が受けられるんですよね。そのため、それをみすみす捨てるのも勿体無いかな、と思ったこともあり、再奮起に至ったというわけです。

実務に活かすために試験を受けるのではなく、未熟だった過去の自分と、『決着・オトシマエ』をつけるためだけに受ける、と言うことになるでしょうか。
テキスト類はあれこれ手を出さず、以下の3冊だけに完全に絞ります。

かれこれ3回ぐらいやっている計算問題対策の『戦術で覚える!』は、全体的にさらっと流します。
論述問題対策の『キーワードで覚える!』は、電力・管理のみをがっつり行います。
そして然るのちに過去問をひたすら解きまくり、頭にその解答のプロセスを叩き込もうと考えているところです。

こちらも今年晩秋の受験、そして来年の発表での合格を目指します。
大抵は行政書士試験とは日程が被らないようにできていますが、万が一被ったらどちらを優先するかは、まだ考えていません。

平均一日二時間の勉強を目指していきます。こうすることで500時間、過去の勉強時間と合わせると総計2,000時間ぐらいできることになりますから。

電験二種と行政書士に合格できたら、いよいよ資格予備校の安めの講座に通うことも考慮に入れて、前に進んでいきたいと思っています。

勉強時間は勉強の進捗を測るいい判断材料になる

よく、『勉強は時間じゃない、質だ!』とおっしゃる方がいます。確かにそれはそうだと思います。

ですが僕は大学受験の体験で、勉強の質が勉強時間とほぼ比例することを突き止めています。

そのため、勉強時間は学習の進捗やその日その日の体調を測るいいバロメーターになるのです。そのため、それを測定しない手は僕にはありません。

なお、勉強時間測定にはスマホの時間計測アプリを使うより、市販のストップウォッチを使ったほうがいいと思います。
僕の妄想かも知れませんが、スマホには謎の圧迫感があります。また、条文や判例を調べるにあたり、間違ってスマホの時間計測アプリを閉じてしまう可能性もあるからです。

多くの方がスマホに依存しておられますが、スマホ以外の外部メモリもできるだけ活用した方がいいのかなと、僕は思っています。

少し長くなりましたが、今日はここまでになります。次の僕のこのブログ更新までに、この一連の騒動が少しでも収まっていることを祈ってやみません。
それでは皆様、また次回の記事でお会いしましょう。