ラッコのひとりごと

統合失調症の東大理系OBが科学を棄て、最後の試練(司法試験)に挑む

FP2級完全合格・合格資格の難易度一覧

昨日はFP2級の合格発表でした

皆様こんばんは。僕は今日も丑三つ時に元気です。
さて、前回受けたFP2級の合否照会が、昨日の午前10時ちょうど(本当に丁度でした)に開始されたので、早速受験番号などを入力し、見てみることにしました。
結果はタイトルにもあるように、以下の通りです。



(個人情報等が分かる箇所は省いてあります)

合格できて良かった…!

これがすぐに思ったところの気持ちでした。ご存知のように、今まで、

国家公務員試験、地方公務員試験ともに面接で落ちる
・かなり頑張ったはずの電験二種二次試験にも落ちる
・その結果気分が不安定になり、作業所を追放される

と、散々の負け尽くしだったからです。
ですが今回の合格で、ラストの司法試験受験に挑むまでの、大切な大切な最初の第一歩を踏み出せた気がします。

僕の合格資格一覧とその難易度をなるべく客観的に

さて多くの方が知りたいであろうこちらのデータを、僕の実際の体験や勉強時間等の記録を踏まえて、早速ですがあまさず記したいと思います。

10段階評価で僕が考えるところによると、このような感じになるのではないでしょうか。
ただし、これはあくまで皆様に目安にしていただくため難易度だけの評価です。資格そのものの価値を示す意図は一切ない事をご了承ください。

なお勉強時間は、★が一個増えるにつれて倍以上になるとお考えください。ただし、★6 からは少々算定方法が変わってきます。

法律・会計系資格 (文系資格)

2級ファイナンシャル・プランニング技能士
  (FP2級ファイナンシャルプランナー2級)
  ★★★★(難易度 4 やや難しい)
  学習時間:63時間37分

3級ファイナンシャル・プランニング技能士
  (FP3級 普通ファイナンシャルプランナー3級)
  ★★★(難易度 3 普通)
  学習時間:23時間14分

工業・理工系資格 (理系資格)

第三種電気主任技術者(電験3種、電験三種)
  ★★★★★★(難易度 6 かなり難しい)
  学習時間:529時間49分

エネルギー管理士(電気分野、通称エネ管)
  ★★★★★★(難易度 6 かなり難しい)
  学習時間:110時間40分
   (ただし電験三種の知識が必要)

第二種電気工事士(技能試験が難しい)
  ★★★★(難易度 4 やや難しい)
  学習時間:26時間41分(筆記試験)
  練習問題数:通算40問(技能試験)

甲種危険物取扱者(危険物甲種)
  ★★★★(難易度 4 やや難しい)
  学習時間:約50時間
   (受験時未測定だったため推測)

乙種第6類消防設備士
  ★★★(難易度 3 普通)
  学習時間:24時間12分

二級ボイラー技士(講習が疲れます)
  ★★(難易度 2 やや易しい)
  学習時間:約12時間
   (受験時未測定だったため推測)

注釈と余談

僕は元理系なので、二級ボイラー技士が必ずしもFP3級より易しいことは証明したり断言したりできません。おそらく文系の方にとっては、二級ボイラー技士の方が難しいでしょう。

余談になりますが、僕がかつて合格した
東京大学理科二類(後期)は、難易度 9
早稲田大学教育学部は難易度 7〜8
と言うところかと思います。
そしておそらく司法試験とその予備試験は、難易度がMAXの10になると推定しています。

これからどうするのか

今年(令和2年 / 2020年)は、この勢いでこのまま司法試験と予備試験の対策を練ります。そしてそれらの勉強をする中で、後々の担保として、

宅地建物取引士(宅建士)
行政書士

の受験を考えています。FP2級が司法試験を目指し始めてからの第一歩目と述べましたが、これら宅建行政書士の試験体験は、貴重な第二歩、第三歩となってくれると思うからです。

手短ではありますが、今回はこれで失礼いたします。
それでは、また次回の記事でお会いしましょう。